キャンベルタウン野鳥の森
レポート


キャンベルタウン全景
去る、8月9日、炎天下の中、行ってまいりました!
春先に飼育部長が見に行って、
「びゅんびゅん飛びまわるオカメが見れるよ〜」
とのコメントに惹かれたのよね。




ワライカワセミ
二重扉を通っていざ放し飼い地区に入ると
ワライカワセミさんが!

わりとベッピンさんな子だと思いました。
目元の茶色のラインの出方によってはひょうきんに見えたり 情けなく見えたり、個体差が出るのよね(笑)


ハト
右はシロガシラカラスバトだと思う?

この他にもキンバトベニカノコバトウスユキバト(小さいケージに入っていました。) それから、うちにもいるレンジャクバト (近親交配を避けるために何羽かうちの子と交換してくれないかなー。) など色々。 鳩類はわりとその辺でくつろいでいました。


パーシー

ズグロトサカゲリの"パーシー"

けたたましい声で迎えてくれました。縄張り意識が強いらしい。
道路を挟んで向こう側には"ペーター"がなわばりを持っていました。
ペーターとパーシーね…、ハイジとハリポタねと思ってしまった私(笑)。
ムナオビトサカゲリという子もいるはずなのだけど、 遭遇できなかったわ。


正面 ガマグチヨタカ

左は正面を向いたふくふく姿
右は木に擬態したお姿。

(画像がいまいちですいません。)
実に見事な擬態だったのよ!
擬態


アカオクロオウム
アカオクロオウム

オウム類は、他に
クルマサカオウム
アカビタイムジオウム
キバタンなど。

さすがに放鳥空間に野放しというわけにはいかず、しっかり囲われたところにいました。 放し飼いだと絶対に外囲いの網を根性で食い破るに決まっているよね。 緑も剪定し放題になってしまうと困るものね。


オーストラリアイシチドリ
め…目つき悪〜〜〜!(爆)

オーストラリアイシチドリです。
野放しのオカメを求めて友人とともにあちこちの茂みを徘徊。
「何かいたー!」
「またこの目つきの悪い子かい…。」てな具合でした。草むらに座り込んで くつろいでいるので発見しやすいのよね。


この他に、 ゴシキセイガイインコ、 キンショウジョウインコオナガキンセイチョウシマコキンアカミミダレミツスイブロンズトキエミューアカクビワラビーなどを見ることができます。 (フィンチ等の小型の子はまるっきりお姿を見せては下さいませんでした。しくしく。気配はあるんだけどね…。)

えっ、オカメインコはどうしたかって?
いましたよ。散々探し回ってやっと見かけたのが、見晴らし塔の中二階床下の梁のあたりでくつろぐ数羽が…。 (下左図:ロング  下右図:拡大)
オカメ:ロング オカメ:アップ
「ボーっとして、いつも見ているうちの○○ちゃんたちと同じやん!」 (何弁だ?)

そう、暑いので皆さん避暑に出かけていて人前には出てきて下さらなかったようなの。 ほんの6羽が、たまたま見晴らし塔で涼んでいただけなのよね。 さっそうと飛び交う野生の姿のオカメが見たかったのに〜!時期が悪かったのよ。 春先に訪ねた飼育部長はとても快活なオカメたちの姿を見たと証言しています。

次はもっといい時期に出向いて、今度こそ野生のオカメたちを見ようと心に誓いました。


*************** お ま け ***************

オブジェ


さすが!!  橋にまで鳥のオブジェが!
欄干も鳥の透かしだったの。

こぼれ話
バス停から徒歩3分の案内。嘘だ、もっと歩いたよ〜〜〜!  いや、バス停から橋までは3分ぐらいだったかもしれない。 この橋がキャンベルタウン専用のようなのでここで敷地内なのかもしれない。 だったら、徒歩3分も間違いじゃないのかな?
炎天下の中、でっかい網の囲いは目の前にあるのに、 なかなか入り口にたどり着けなかった。


↓これは事務室の外壁に
飾られていたレリーフ

レリーフ
すてきね〜
こんなの欲しいなー

ステンドグラス


やはり事務室の
窓を飾っていた
ステンドグラス




「キャンベルタウン野鳥の森」 「キャンベルタウン野鳥の森」のホームページ

ばっちり写った美しい写真がありますので、興味のある方は見てみてね。
鳥さんたちのの詳しい情報やクイズなどもあって楽しいです。


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